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β遮断薬のすべて-第3版-

β遮断薬のすべて-第3版- 品切れ

ISBN: 978-4-88407-548-4

■編集者
荻原 俊男:大阪府立急性期・総合医療センター院長
築山 久一郎:介護老人保健施設 葵の園・川崎施設長/千葉・柏リハビリテーション病院顧問
松﨑 益德:山口大学大学院医学系研究科器官病態内科学教授
島田 和幸:自治医科大学内科学講座循環器内科学部門主任教授

  • B5判/392頁
  • 2009年4月発行
  • 定価 5,170円(本体 4,700 円 + 税)
品切れ

治療薬を日常臨床にいかに応用すべきか、あらゆる角度からその可能性を探り、EBMから治療戦略までも網羅した薬剤の使い方の実践書
個々の薬剤によって多彩な作用をもち、「クラス・エフェクトを超えた薬剤」といわれる第3世代β遮断薬。初版より約9年、第2版より約5年、第3版でもガイドラインや糖・脂質代謝への影響など、最新のトピックスやEBMを豊富に盛り込み、プロファイルから各臓器への作用、各循環器疾患についての有用性の検討、使用上の注意点まで網羅。循環器専門医のみならず、実地医家にとっても福音となる決定版。

【主要構成】
Part 1 β遮断薬のプロファイル

Part 2 β遮断薬に関する最近の話題  
 
Part 3 β遮断薬の各臓器への作用を探る
 
Part 4 β遮断薬の糖・脂質代謝への影響をみる 
 
Part 5 β遮断薬の酸化ストレスへの効果を探る 
 
Part 6 高血圧治療におけるβ遮断薬の有用性を探る 
 
Part 7 合併症を伴った高血圧とβ遮断薬の臨床応用を探る 
 
Part 8 虚血性心疾患治療薬としてのβ遮断薬の有用性をみる 
 
Part 9 不整脈治療薬としてのβ遮断薬の臨床応用をみる 
 
Part 10 突然死の予防とβ遮断薬 
 
Part 11 心不全治療薬としてのβ遮断薬の有用性を探る 
 
Part 12 非薬物療法とβ遮断薬 

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