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Retina Medicine 2016年秋号(Vol.5 No.2)

Retina Medicine 2016年秋号(Vol.5 No.2)

ISBN: 978-4-86550-211-4

■編集主幹
石田 晋:北海道大学大学院医学研究科眼科学分野教授
■編集幹事
小沢 洋子:慶應義塾大学医学部眼科学講師
近藤 峰生:三重大学大学院医学系研究科臨床医学系講座眼科学教授
園田 康平:九州大学大学院医学研究院眼科学教授
中澤 徹:東北大学大学院医学系研究科神経感覚器病態学講座眼科学分野教授
安川 力:名古屋市立大学大学院医学研究科視覚科学准教授
山城 健児:日本赤十字社大津赤十字病院眼科部長

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  • A4判/100頁
  • 2016年10月発行
  • 定価 3,080円(本体 2,800 円 + 税)

数量:

■特集:私の診療~匠の技~
本特集では、「私の診療~匠の技~」と題して、さまざまな分野で活躍するエキスパートの先生方に、教科書的な記載にとらわれずに「私のこだわり」をご執筆いただいた。患者個々によって、各症例の医学的病態が違ううえに、社会的・経済的背景も異なる。つまり、医学的に最適な選択肢がたとえ一つであっても、医療の選択肢は一つではないのである。個々の患者のさまざまな背景に配慮しながら治療を最適化することが、匠の神髄と言えるであろう。本特集の内容が、明日の診療におけるヒントやアイデアとしてどんどん活用されることを期待したい。

■特集:私の診療 ~匠の技~  
  Overview(序)  石田 晋
  加齢黄斑変性 1 森 隆三郎
  加齢黄斑変性 2 安川 力
  糖尿病網膜症 村上 智昭
  網膜変性疾患 村上 祐介
  緑内障 新田 耕治
  眼底の腫瘍 加瀬 諭
  小児の眼疾患 横井 匡
  網膜静脈閉塞症 小暮 朗子
  ぶどう膜炎 蕪城 俊克
  強度近視の牽引性黄斑症 平形 明人
   
■連載  
  ●注目のイチオシ論文 ―やさしく解説― 第9 回  
  滲出型加齢黄斑変性に対する遺伝子治療:  
  第I 相試験の1 年経過 池田 康博
  ●日本人のヒット論文 ―本音で語る苦労話― 第9 回  
  滲出型加齢黄斑変性に対するアフリベルセプト治療後  
  12 ヵ月間の中心窩下脈絡膜厚変化  
  〈論文レビュー〉 古泉 英貴
 
  ポリープ状脈絡膜血管症に対するアフリベルセプト硝子  
  体内投与の1 年成績  
  〈論文レビュー〉 山本 亜希子
  〈著者インタビュー〉 石田 晋 小沢 洋子
   
●Retina 施設めぐり 第9 回  
  研究室編  京都大学大学院医学研究科眼科学教室  池田 華子
  外来施設編 名古屋市立大学病院アイセンター  加藤 亜紀
   
●今さら聞けないQ&A 第9 回  
  Q1 成人型Best 病について教えてください 上野 真治
   
■ミニ知識コーナー  
  Retina 百科 第9 回  
  緑内障からみたintrachoroidal cavitation,ピット,篩状板部分欠損 
  赤木 忠道
  iPS 細胞  平見 恭彦

 

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