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Vascular Medicine 2014年10月号 (Vol.10 No.2) 最終号

Vascular Medicine 2014年10月号 (Vol.10 No.2) 最終号

ISBN: 978-4-86550-029-5

■編集主幹
内山真一郎:国際医療福祉大学教授/山王メディカルセンター脳血管センター長
■編集幹事
倉林 正彦:群馬大学大学院医学系研究科臓器病態内科学教授
後藤 信哉:東海大学医学部内科学系(循環器内科領域)教授
寺本 民生:帝京大学臨床研究センター長
山 義光:共創会 西梅田クリニック理事長

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  • A4判/80頁
  • 2014年10月発行
  • 定価 2,530円(本体 2,300 円 + 税)

数量:

■特集:血管内治療を再考する
過去30年でもっとも進歩し、大きな恩恵を患者にもたらした血管内治療を再考するとの観点から、循環器、放射線、血管外科、脳神経外科、脳卒中の専門医が各領域をそれぞれ解説する、多角的な1冊。  

■特集 血管内治療を再考する  
  特集にあたって  代田 浩之
  冠動脈バイパス術と PCI を再考する〜  
      左冠動脈主幹部病変と多枝病変の治療適応と治療戦略 門田 一繁
  慢性完全閉塞(CTO)治療を再考する 村田 伸弘ほか
  薬剤溶出性バルーンや生体吸収性スキャフォールドが
    PCI をどうかえるかを考察する  横井 宏佳
  冠血流予備量比(FFR)を用いた PCI の適応評価を知る 星野 虎生ほか
  閉塞性動脈硬化症:TASCII ガイドラインに捉われない  
   末梢血管インターベンションを再考する 白記 達也ほか
  頸動脈ステント留置術(CAS)を再考する 大石 英則
  脳梗塞急性期の血管内治療(IVR)を再考する 内田 和孝ほか
  胸部大動脈瘤へのステントグラフトの現状と将来をみる 土肥 静之
  大動脈解離に対するステントグラフトを知る 大竹 裕志
   
■連載 ガイドラインをどう読むか 第 29 回  
  PAD の診断治療ガイドライン:TASC 重松  宏
       
■日本から発信する血管病の EBM 第 29 回  
  RESCUE-Japan Registry 吉村 紳一
   
■知っておきたい血管医学用語  
  【56】 PGE2受容体サブタイプ 安部 貴人
  【57】 RNF213 呉  繁夫
   
■From Bench To Bedside 第 29 回  
  TGF-βシグナリングと心不全 小板橋紀通ほか
   
■血管!発見!物語 第 20 回  
  UT-Heart における心臓シミュレータの開発 杉浦 清了
   
■Topics:血管病に関する最新の話題  
  新規血栓溶解薬(tenecteplase,desmoteplase) 岡田 卓也ほか
   

 

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