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  • SGLT2阻害薬のすべて 第2版
    SGLT2阻害薬のすべて 第2版

    定価 4,968 円(本体 4,600円 + 税)

    SGLT2阻害薬登場より4年が経ち蓄積されたエビデンスを中心に、その「すべて」をアップデートした改定版

    SGLT2阻害薬は新規機序の糖尿病治療薬として2014年に登場した。同年、作用機序や臨床治験の結果を中心に、本剤の安全性や期待について解説した『SGLT2阻害薬のすべて』を刊行した。その後4年が経過し、実臨床におけるエビデンスが国内外で蓄積されつつある。そこで今回、それらの情報を網羅すべく本書の改定版を発行するに至った。糖尿病医だけでなく、循環器、神経、腎臓内科医などの専門家にも執筆いただき、本剤の実臨床での位置づけについて解説している。糖尿病診療に携わる多くの先生にぜひとも手に取っていただきたい一冊。

  • 多発性骨髄腫 新規治療薬の使い方・考え方
    多発性骨髄腫 新規治療薬の使い方・考え方

    定価 5,832 円(本体 5,400円 + 税)

    新規骨髄腫治療薬の使い方・考え方を解説・論考

    多発性骨髄腫治療における薬物療法の進歩は著しい。2015年以降だけでも革新的な新薬が5剤(POM、PAN、CFZ、ELO、IXB)も承認されている。今後、シークエンスを含めてどのように使いこなすのかが課題となるが、現時点でその情報は限られ不足している。本書ではこれらの薬剤の使い方・考え方、エビデンス解釈などを中心に、第一線でご活躍されるエキスパートより、解説・論考いただいた。

  • 社交不安症UPDATE
    社交不安症UPDATE

    定価 3,240 円(本体 3,000円 + 税)

    最新の視点からSADの診断と治療に関する知識をUPDATE!

    DSMやガイドラインの改訂、ベンゾジアゼピン系薬剤の用い方をめぐる問題など社交不安症(SAD)の臨床を取りまく環境は変化している。わが国で新しく適応を得た薬物療法を含め、最新の視点からSADの診断と治療をエキスパートが解説。

  • 高血圧治療に何か抜けていませんか?探検する服薬アドヒアランス
    高血圧治療に何か抜けていませんか?探検する服薬アドヒアランス

    定価 2,700 円(本体 2,500円 + 税)

    日常臨床で見落としがちな、服薬アドヒアランスの向上を呼びかける探究の書

    高血圧治療の臨床では、ガイドライン通りに薬剤を処方しているのにもかかわらず、血圧がなかなか安定しない難治性高血圧の患者に時折遭遇する。そのような場合、医療者は「その処方薬が本当に服用されているのか?」を見直す必要がある。本書では、高血圧治療の落とし穴である服薬アドヒアランスの向上について、やさしい語り口で探究する。明日からの診療が少し変わる、医療チームへの問いかけの一冊。

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