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  • 腸管ベーチェット病のすべてがわかる   診療ハンドブック
    腸管ベーチェット病のすべてがわかる   診療ハンドブック

    定価 9,180 円(本体 8,500円 + 税)

    治療に難渋することが多い腸管ベーチェット病を診療するための有力な情報が満載

    ベーチェット病において消化管に特有の症状をきたす病型は腸管ベーチェット病(腸管BD)に分類され、類縁疾患との鑑別や治療に消化器内科医は非常に難渋してきた。近年、IBDの治療の進歩に伴い薬物治療が発展し、腸管BDの治療方針も確立しつつある。本書では長年にわたり腸管BDの症例を集め検討してきたわが国を代表する腸管BDエキスパートが集結し、豊富な症例紹介とともに最新の知見を示す。消化器内科領域における必読の一冊。

  • SGLT2阻害薬のすべて 第2版
    SGLT2阻害薬のすべて 第2版

    定価 4,968 円(本体 4,600円 + 税)

    SGLT2阻害薬登場より4年が経ち蓄積されたエビデンスを中心に、その「すべて」をアップデートした改定版

    SGLT2阻害薬は新規機序の糖尿病治療薬として2014年に登場した。同年、作用機序や臨床治験の結果を中心に、本剤の安全性や期待について解説した『SGLT2阻害薬のすべて』を刊行した。その後4年が経過し、実臨床におけるエビデンスが国内外で蓄積されつつある。そこで今回、それらの情報を網羅すべく本書の改定版を発行するに至った。糖尿病医だけでなく、循環器、神経、腎臓内科医などの専門家にも執筆いただき、本剤の実臨床での位置づけについて解説している。糖尿病診療に携わる多くの先生にぜひとも手に取っていただきたい一冊。

  • 多発性骨髄腫 新規治療薬の使い方・考え方
    多発性骨髄腫 新規治療薬の使い方・考え方

    定価 5,832 円(本体 5,400円 + 税)

    新規骨髄腫治療薬の使い方・考え方を解説・論考

    多発性骨髄腫治療における薬物療法の進歩は著しい。2015年以降だけでも革新的な新薬が5剤(POM、PAN、CFZ、ELO、IXB)も承認されている。今後、シークエンスを含めてどのように使いこなすのかが課題となるが、現時点でその情報は限られ不足している。本書ではこれらの薬剤の使い方・考え方、エビデンス解釈などを中心に、第一線でご活躍されるエキスパートより、解説・論考いただいた。

  • 社交不安症UPDATE
    社交不安症UPDATE

    定価 3,240 円(本体 3,000円 + 税)

    最新の視点からSADの診断と治療に関する知識をUPDATE!

    DSMやガイドラインの改訂、ベンゾジアゼピン系薬剤の用い方をめぐる問題など社交不安症(SAD)の臨床を取りまく環境は変化している。わが国で新しく適応を得た薬物療法を含め、最新の視点からSADの診断と治療をエキスパートが解説。

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