DPP-4阻害薬のすべて |
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定価:\4,515(税込み)
B5判/200頁
発行: 2010年6月
■編集
清野 裕 |
治療薬を日常診療にいかに応用すべき
か、あらゆる角度からその可能性を探り、
EBMから治療戦略までも網羅した薬剤の
使い方の実践書
| 食事や生活様式の欧米化とともにわが国でも糖尿病患者が急増している。近年、消化管ホルモンとして発見されたインクレチンが新しい糖尿病治療のターゲットとして注目されており、インクレチン関連薬の開発が進んでいる。そのひとつとしてDPP-4阻害薬が脚光を浴びており、インスリン分泌能が低い日本人の糖尿病に対して大きな効果が期待される。 |
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透析液 安全管理マニュアル |
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定価:\2,625(税込み)
新書判/222頁
発行: 2010年6月
■編集
日本臨床工学技士会透析液等WG |
透析液安全管理に関する基礎知識から実践までを網羅的に解説
| 透析医療において、透析液清浄化の必要性が広く認識され、国内外で管理基準が設定されている。そして各施設で透析液安全管理の達成が必須の課題となった。しかし基準を達成し、それを遵守するのは容易ではない。多くの施設で試行錯誤をつづけているのが現状である。こうした現状を打破する目的で編纂された本書は、透析液安全管理の基礎となる知識から、その実践のノウハウに至るまで懇切丁寧に解説したマニュアルで、透析液安全管理に最適の書物である。 |
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鞄心理学 |
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定価:\1,575(税込み)
四六判・並製本/240頁
発行: 2010年6月
■著者
中山和彦
■イラスト
立岡正聡 |
あなたはなぜ、「その」カバンを持つのか?多数イラストとともに、鞄から心理を徹底分析
| 精神科では患者さんのしぐさや持ち物が重要な診断材料となるという。この傾向は一般的にもあてはまり、とくに鞄にはそれを持つ人の心理が強く投影されるという。精神科医で自ら「カバン病」を称す著者は長年の臨床経験にもとづき、鞄を通して独自の視点から現代の人々の深層心理を探る.カバン病とは? 鞄と宇和島の密なる関係? 宇和島の牛鬼とは? 究極のカバン? どのページも読み逃せないユニークな見解が満載.医療関係の方から一般の方まで、仕事や生活の実地に即し、またその「箸やすめ」としても十二分に活用できる一冊。 |
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CASE-J物語 ―わが国の大規模臨床試験はこうして始まった― |
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定価:\2,940(税込み)
A5判・並製本/88頁
発行: 2010年3月
■監修
猿田 享男
荻原 俊男
中尾 一和 |
日本人の大規模臨床試験エビデンス誕生の物語
| 1999年当時、高血圧治療ガイドライン(JSH2000)の策定会場は重苦しい雰囲気に包まれていた。日本人の治療指針を決める根拠のほとんどが欧米のエビデンスによるものだったためである。この切歯扼腕感を経て、日本高血圧学会の総力をあげた日本人のエビデンス作りが始まった。その名もCASE-J。医師主導型大規模臨床試験として国内外で高く評価され、その成果はJSH2009として結実する。とはいえ10年間に及ぶその道程は並大抵ではなかった。本書は、CASE-Jの中心的立場にあり、そのすべてに一から取り組んだ医師らの苦悩、彼らを全力で支えたスタッフ達の努力、そして本試験を事実上成功に導いた全国の多数の試験参加医師たちの熱意、その業績を記録に残し、更なるわが国のエビデンス構築ならびに臨床の充実への貢献をはかる一冊。 |
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