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  • 高血圧治療に何か抜けていませんか?探検する服薬アドヒアランス
    高血圧治療に何か抜けていませんか?探検する服薬アドヒアランス

    定価 2,700 円(本体 2,500円 + 税)

    日常臨床で見落としがちな、服薬アドヒアランスの向上を呼びかける探究の書

    高血圧治療の臨床では、ガイドライン通りに薬剤を処方しているのにもかかわらず、血圧がなかなか安定しない難治性高血圧の患者に時折遭遇する。そのような場合、医療者は「その処方薬が本当に服用されているのか?」を見直す必要がある。本書では、高血圧治療の落とし穴である服薬アドヒアランスの向上について、やさしい語り口で探究する。明日からの診療が少し変わる、医療チームへの問いかけの一冊。

  • チームCVポート実践テキスト
    チームCVポート実践テキスト

    定価 3,780 円(本体 3,500円 + 税)

    日常臨床での疑問をCQ形式で解説したCVポートの実践書

    がん治療において、CVポートの普及が進んでいる。その運用には医師・看護師・薬剤師らによるチーム医療が重要である。特に看護師においては、2015年10月より特定行為に係る研修制度が始まり、大きな役割を果たすことが期待される。本書は、研究会でのCVポートに関する知見を、総説とCQの二部構成にまとめたものである。CVポートを安全で確実に運用するために是非とも役立てて頂きたい。

  • H.pylori感染の診断と治療のガイドライン 2016改訂版
    H.pylori感染の診断と治療のガイドライン 2016改訂版

    定価 1,620 円(本体 1,500円 + 税)

    H.pylori除菌の「適応」「診断」「治療」から「胃癌予防」の提言まで

    日本ヘリコバクター学会のガイドラインはこれまでの保険適用やH. pylori 除菌による胃癌予防の基盤として重要な役割を担ってきた。今回7 年ぶりのガイドライン改訂が行われ、最新論文のエビデンスに基づき、「適応」「診断」「治療」について改訂が行われている。さらに、今回わが国での胃癌予防のあり方についての提言が記載されており、未成年者から胃癌の発症リスクが高まる世代まで世代別にH. pylori 除菌を中心とした胃癌予防策が提示された。H.pylori除菌に関わる臨床医はもちろん、わが国の医療行政に携わる関係者にも必携のガイドライン。

  • 血圧変動 エビデンス&プラクティス
    血圧変動 エビデンス&プラクティス

    定価 4,968 円(本体 4,600円 + 税)

    血圧変動の最新知見をアップデート

    本書は、高血圧領域においていま最も注目されている「血圧変動」の最新知見を取り上げ、血圧変動と病態との関与、血圧変動に関連した指標の臨床的意義、研究面で重要とされるポイントなど、これまで断片的であった情報を整理・編集している。
    血圧変動に関する成書としては質・量ともに充実しており、今後の高血圧診療・研究の方向性を展望するうえでも有用な一冊。実地医家の方々だけでなく、高血圧研究の専門家や若手研究者にも大いに役立つ内容となっている。

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